Written by あっきー

オモリグエギランキング10選|釣れるカラーとおすすめモデルまとめ

オススメ 釣具

オモリグで釣果を伸ばすには、仕掛けだけでなくエギ選びも重要です。
「どのエギが釣れる?」「カラーは何が正解?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

実はオモリグは、潮の速さや水深、時間帯によって当たりやすいエギのタイプやカラーが変わります。そこで本記事では、実績の高いモデルをオモリグエギランキングとして厳選し、釣れるカラーの考え方もあわせてまとめました。

初心者でも選びやすい定番モデルから、状況対応力の高い人気エギまで紹介するので、「結局どれを買えばいい?」という方はぜひ参考にしてください。

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あっきー
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記事を書いている私は、愛知県在住で釣り歴15年ほど。愛知県全域をメインフィールドに、当ブログで発信しつつ、ルアー釣りからエサ釣りまで様々な釣りを楽しんでいます。
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イカメタル大好きです。とにかくイカが美味しい。笑

それでは、見ていきましょう!

オモリグエギの選び方|釣れるサイズ・タイプの基本

オモリグエギの選び方|釣れるサイズ・タイプの基本

オモリグで釣果を伸ばすには、エギのサイズ選びが非常に重要です。
水深や潮の速さ、イカの活性によって反応するサイズが変わるため、その日の状況に合わせて使い分けることで釣果が安定します。

ここでは、オモリグエギを選ぶ際に押さえておきたいサイズの目安と基本知識を解説します。

オモリグエギのサイズ(号数)の目安

オモリグでは1.5号〜2.5号のエギが一般的に使用されます。
ベースとなるのは1.8号〜2.0号で、状況に応じて前後のサイズを使い分けるのが基本です。

  • 1.5号:活性が低い時・イカのサイズが小さい時
  • 1.8号〜2.0号:オールラウンドで最も使用されるサイズ
  • 2.5号:活性が高い時・イカのサイズが大きい時、潮が早い時

その日の状況によってヒットするサイズは変わるため、1.5号・1.8号・2.0号・2.5号をバランスよく揃えておくと状況に対応しやすくなります。

オモリグエギと普通のエギの違い

オモリグ専用エギという名称で販売されているモデルもありますが、基本的に普通のエギと大きな違いはありません。

大きな違いはサイズが小さめに作られていることです。
ショアで使うエギが、2.5号〜4号で作られいるのに対し、オモリグ用のエギは、上記の通り1.5号〜2.5号が一般的です。

そのため、サイズが合えば通常のエギをオモリグエギとして使用しても問題ありません。

実際の釣り場でも、エギング用の小型エギをオモリグで使用しているアングラーは多く、状況に応じて使い分けることが可能です。

オモリグエギとドロッパーの違い

オモリグエギとドロッパーは見た目が似ているため混同されることがありますが、構造には大きな違いがあります。

  • オモリグエギ:先端にウエイトが付いているため号数(1.5号・2号など)で表記される
  • ドロッパー:ウエイトが無く軽量のためサイズ(mm)で表記される

オモリグではシンカーの先に長いエダスを出してエギを付けるため、ウエイト付きのエギを使用するのが基本です。
一方でドロッパーは主にイカメタルの枝スに使用されるルアーで、用途が異なります。

オモリグで釣れるエギカラー|時間帯別おすすめカラー

オモリグで釣れるエギカラー|時間帯別おすすめカラー

オモリグで釣果を伸ばすには、エギのカラー選びも重要なポイントです。

水深が深くなるオモリグでは、水中の明るさやイカの活性によって反応するカラーが変わるため、状況に合わせて使い分けることが釣果アップにつながります。

基本的には視認性の高いカラーナチュラル系カラーをバランスよく用意し、アタリがなければローテーションして当たりカラーを見つけていくのがコツです。

まず揃えておきたい鉄板カラー

オモリグでまず揃えておきたい定番カラーは次の3種類です。

  • レッドヘッド
  • パープル系
  • イエロー系

レッドヘッド系はイカメタルでも定番のカラーで、昼夜問わず安定して釣れる実績カラーです。迷ったらまずこのカラーから試すと良いでしょう。

また、これに加えてケイムラパープルなどのケイムラ系カラーも1つ持っておくと、渋い状況で効果を発揮することがあります。

時間帯別のおすすめカラー

  • 日中:ナチュラルカラー(赤白・グリーン系)
  • 夕まずめ:アピールカラー(レッドヘッド・イエロー系)
  • 夜:グロー系・ケイムラカラー

日中は自然に見えるナチュラルカラーが強く、夜になるとグローやケイムラなどの発光系カラーが効果的になることが多いです。

カラーはローテーションが重要

イカ釣りでは、その日の当たりカラーが突然変わることも珍しくありません。
また、群れによって反応するカラーが違うこともあります。

そのため、同じカラーを使い続けるのではなく数種類のカラーをローテーションしながら反応を見ることが釣果を伸ばすコツです。

まずはレッドヘッド系+ケイムラカラーを基準に揃えておくと、多くの状況に対応できます。

オモリグエギおすすめランキング10選

オモリグエギおすすめランキング10選

ここからは、オモリグで釣れるエギをランキング形式で紹介します。

オモリグ専用エギはもちろん、サイズが合えば使用できる定番エギも含めて実績の高いモデルを厳選しました。

本ランキングは、実績・使いやすさ・サイズ展開・カラーラインナップを基準に、オモリグで実際に使いやすいエギを選定しています。

気になるエギがあれば、下の一覧からすぐに詳細を確認できます。

オモリグエギおすすめ10選(一覧)

1. シマノ セフィア スイスイドロッパー

シマノ セフィア スイスイドロッパー

出典:シマノ公式

特徴:水平姿勢を保ちながらじっくり見せるスローフォール設計。潮を受けやすいキールシンカー形状で、自然に漂いながらイカにアピールできます。
サイズ展開:1.5号・1.8号・2.0号
使い時:低活性時・スレたイカが多い時・じっくり見せて抱かせたい場面

セフィア スイスイドロッパーは、オモリグ専用らしいスローフォール性能と安定した姿勢が魅力のエギです。特に1.8号は使い勝手が良く、オモリグだけでなくイカメタルリグでも使いやすい万能サイズとして持っておきたい1本です。

2. クレイジーオーシャン ハードパンチャーV

クレイジーオーシャン ハードパンチャーV

出典:クレイジーオーシャン公式

特徴:低重心シンカー設計でアクション後も姿勢が安定。ダブルカンナ仕様で掛かりの良さとバラしにくさを両立。
サイズ展開:1.8号・2.2号
使い時:潮が効いている状況・アクション後にしっかり見せたい場面

ハードパンチャーVは、オモリグで重要なフォール後の安定姿勢を重視した設計のエギです。低重心シンカーによりアクション後も姿勢が崩れにくく、イカに違和感を与えにくいのが特徴。グローやケイムラなど実績カラーも揃っており、状況に応じて使い分けやすいモデルです。

3. メジャークラフト ビッグアイ・オモリグエギ

メジャークラフト ビッグアイ・オモリグエギ

特徴:大型のバイトマーカー「ビッグアイ」を搭載し、視覚的アピールが強い。ネオグロー発光ボディで夜でもシルエットがはっきり出る設計。
サイズ展開:2.5号
使い時:大型狙い・活性が高い時・アピールを強めたい場面

大きく目立つ「ビッグアイ」が特徴のオモリグ用エギ。ツツイカ系のイカは捕食対象の目を狙う習性があるため、この大きなアイがしっかりアピールして抱かせやすい設計になっています。
2.5号とやや大きめのサイズなので、大型狙いやイカの活性が高い時に特に効果的です。

また、同じビッグアイシリーズにはビッグアイ・エギスッテ(1.8号・2.0号)もラインナップされているので、状況に合わせてサイズを使い分けるのもおすすめです。価格も比較的手頃でカラーを揃えやすく、ローテーション用のエギとしても扱いやすいモデルです。

4. ジャッカル ゲキダキドロッパー

ジャッカル ゲキダキドロッパー

特徴:潮をしっかり捉えるスタビライザーウエイトで安定したフォール姿勢をキープ。潮抜けの良いシャープボディで早潮でも扱いやすい設計。
サイズ展開:2.5号
使い時:潮が速い時・荒れた状況・安定したフォールで見せたい時

ゲキダキドロッパーはオモリグ専用設計のエギで、潮を受けて姿勢が安定しやすいのが特徴です。2.5号の使いやすいサイズ設定で、イカメタルやオモリグでも出番の多い万能モデル。鉛ウエイトモデルに加え、よりゆっくり沈むDRIFT(亜鉛ウエイト)もラインナップされており、状況に合わせて使い分けができます。

5. デュエル ウルトラオモリグ

デュエル ウルトラオモリグ↓

出典:デュエル公式

特徴:水平姿勢でゆっくり沈むスローフォール設計。ローリングスイベル搭載で糸ヨレを軽減し、安定した操作が可能。
サイズ展開:2.0号・2.5号
使い時:低活性時・スレたイカが多い状況・自然に漂わせたい時

ウルトラオモリグは、オモリグ専用に設計されたエギで、水平姿勢のスローフォールが特徴です。潮に乗せて漂わせることでイカに違和感を与えにくく、活性が低い場面でも効果を発揮します。ローリングスイベルを採用しているため糸ヨレも起きにくく、オモリグの基本モデルとして扱いやすいエギです。

6. デュエル イージーフォール

デュエル イージーフォール↓

出典:デュエル 公式

特徴:パタパタフィンによる抵抗で潮を受けやすく、ラインが張りやすい設計。アタリが出やすく視認性も高い。
サイズ展開:2.5号
使い時:アタリを出しやすくしたい時・潮が効いている状況

イージーフォールは、デュエル独自の「パタパタ」構造によって水中で波動を生み、イカにしっかりアピールできるエギです。潮の抵抗を受けやすいのでラインが張りやすく、アタリが分かりやすいのも特徴。オモリグでも扱いやすく、初心者にもおすすめのモデルです。

7. ダイワ エメラルダス オモリグエギ

ダイワ エメラルダスオモリグエギ

特徴:ボディとシンカー形状に抵抗を持たせた設計で、キャストやフォール時の絡みトラブルを軽減。ラトル有り・無しの2タイプでフォールスピードを使い分け可能。
サイズ展開:2.5号(RV2.5含む)
使い時:潮が速い時・トラブルを減らして手返し良く釣りたい時

エメラルダス オモリグエギは、オモリグ特有のトラブルを減らすことを目的に設計された専用モデルです。ボディとシンカーに適度な抵抗を持たせることで、キャストやフォール時の絡みを抑え、安定した釣りをサポートします。ラトルなしはややスローフォール、ラトル入り(RV)はやや速めのフォール設定となっており、水深や潮の速さに合わせて使い分けが可能です。

8. ヤマシタ 餌木ドロッパー

ヤマシタ 餌木ドロッパー

出典:ヤマシタ 公式

特徴:ツツイカが抱きやすいスリムボディ形状。ベリー部分の490グローで追尾してくるイカに強くアピール。
サイズ展開:2.5号
使い時:ケンサキイカ狙い・減灯時・カラーで状況対応したい時

餌木ドロッパーは、細身の餌木形状でツツイカが抱きやすい設計のドロッパーエギです。ベリー部分に配置された490グローがイカの捕食スイッチを刺激し、下から追尾してくるイカにも効果的。伝統的なスッテカラーからナチュラル系まで幅広いカラーが揃っており、さまざまな状況に対応できるモデルです。

9. ジークラック 餌木助

ジークラック 餌木助

出典:ジークラック公式

特徴:リアルな海老フォルムで水平姿勢を保ち、抱きやすい姿勢で誘う。脚パーツの微振動で自然なアピールが可能。
サイズ展開:2.5号・2.5号(デッドスロー)・2号(デッドスロー)
使い時:低活性時・自然な動きで抱かせたい時

餌木助はリアルな海老をイメージしたデザインが特徴のドロッパーエギです。アクション後はイカが抱きやすい水平姿勢をキープし、細かな脚の動きで自然にアピール。ABS樹脂ボディによる独特の表面加工で違和感を与えにくく、スレたイカにも対応できるモデルです。

10. がまかつ スピードメタル エギドロッパー

がまかつ スピードメタル エギドロッパー

出典:まかつ公式

特徴:潮乗りの良いボディ設計で安定した姿勢をキープ。スローフォールでタフコンディションのイカにもアプローチ可能。
サイズ展開:1.8号・2.5号
使い時:潮が速い状況・イカの反応が渋い時・サイズローテーションしたい時

スピードメタル エギドロッパーは、潮をしっかり受ける設計で安定したフォール姿勢を保つエギ型ドロッパーです。小さめのボディによるスローフォールが特徴で、2.5号エギでは反応しにくい低活性時のオモリグでも効果を発揮します。がまかつ製カンナを採用しており、わずかなアタリもフッキングに持ち込みやすいのも魅力です。

オモリグエギはサイズ・フォール速度・カラーによって釣果が大きく変わります。今回紹介したモデルはどれも実績の高いエギなので、まずは1.8号〜2.5号を中心に数種類揃えてローテーションしてみてください。

迷った場合は、ランキング上位のエギから試していくと失敗しにくいです。

迷ったらこのオモリグエギ3選

初心者におすすめのオモリグエギ

オモリグエギは種類が多く迷いやすいですが、まずは実績・使いやすさ・コスパのバランスが良いモデルから揃えるのがおすすめです。

迷った場合は、まずこの3種類から揃えておくと多くの状況に対応できます。

まとめ|オモリグエギを使い分けて釣果アップ

うおライフまとめ用のイメージ画像

オモリグエギはサイズ・フォール速度・カラーによって釣果が大きく変わります。基本は1.8号〜2号を中心に、状況に応じて1.5号〜2.5号を使い分けるのがおすすめです。

また、その日のイカの活性や潮の速さによって当たりエギは変わるため、複数のモデルをローテーションすることで釣果アップにつながります。

迷った場合は、本記事で紹介したランキング上位の実績エギから揃えてみてください。実績の高いエギを使い分けることで、オモリグの釣果をさらに伸ばすことができます。

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