【厳選】オモリグ仕掛けおすすめ8選|絡まない最強モデルと選び方
オモリグで釣果を伸ばすためには、仕掛け選びも重要です。
特に多い悩みが、「キャスト後に絡む」「フォール中に仕掛けがグチャグチャになる」といったトラブルです。
実は、絡みやすさは仕掛けの構造やパーツのバランスによって大きく変わります。
最近では、各メーカーから絡みにくさを重視した完成仕掛けが多数発売されており、わざわざ自作しなくても高性能な製品を選べる時代になりました。
本記事では、実績のあるオモリグ仕掛けおすすめ8選を厳選紹介。さらに、絡まない仕掛けを選ぶポイントもわかりやすく解説します。
本記事をおすすめする人
- オモリグの仕掛けは結局どれを買えばいい?
- 初心者でも扱いやすい仕掛けは?
- 仕掛けを選ぶコツはあるの?
このように迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
本記事の執筆者
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年間5〜7回イカメタルに行っています。
楽しいし、イカ美味しくて最高です。
それでは、見て行きましょう!
オモリグ仕掛けの選び方|絡まない完成仕掛けを選ぶ3つの基準
オモリグで多いトラブルが「キャスト後に絡む」「フォール中に枝スが本線に巻き付く」といったライントラブルです。
しかし、仕掛けの構造を理解して選べば、絡みは大幅に減らせます。
ここでは、絡まない完成仕掛けを選ぶための3つの基準を解説します。
① スイベル付き仕掛けを選ぶ(ヨレ防止)
オモリグはキャストやフォール時にラインが回転しやすく、ヨレが発生すると絡みの原因になります。
そのため、スイベル(回転パーツ)付きの仕掛けを選ぶことが重要です。
- 親子サルカン付き
- 高回転ボールベアリングスイベル搭載
回転性能が高いスイベルほど、ラインのヨレを吸収し、枝スの絡みを軽減してくれます。
② スナップ形状をチェック(糸が乗らない構造)
意外と見落としがちなのが、スナップの形状です。
角ばった形状や隙間のあるスナップは、キャスト時にラインが乗りやすく、絡みの原因になります。
- ラウンド形状で滑らかなタイプ
- ラインが引っかかりにくい一体構造タイプ
完成仕掛けを選ぶ際は、スナップ周辺の作りが丁寧かどうかもチェックポイントです。
写真右がスイベル付きでしっかり閉じるタイプなので、ラインが引っ掛かりづらい構造です。
③ ラインの太さとハリ(潮に流されにくい設計)
エダスやリーダーが細すぎると潮に流されやすく、本線に絡みやすくなります。
逆に太すぎると操作性が悪くなります。
目安としては:
- エダス:4号〜5号前後
適度なハリがあるラインは潮の影響を受けにくく、仕掛けが安定します。
④ 枝スの長さとバランス
絡みを防ぐためには、エダスの長さも重要です。
長すぎるエダスはキャスト時に本線へ巻き付きやすくなります。
- エダスは100cm程度が扱いやすい
- 150cm以上の長い物は他者と絡む危険も増える
メーカーによってエダスの長さは異なるため、商品スペックを確認することも大切です。
⑤ 絡まない構造・工夫
ゴム管などで糸が絡みにくくしてある、仕掛けもあります。
また、収納方法で円状になっているものは、ラインに折り目のクセが付いていないので扱いやすいです。
以上のように、スイベル・スナップ形状やライン設計・太さ・構造を意識して選べば、トラブルは大きく減らせます。次章では、これらの基準を満たすおすすめ仕掛けを紹介します。
【厳選】オモリグ仕掛けおすすめ8選
ここからは、絡みにくく扱いやすいオモリグ仕掛けを厳選して紹介します。
スイベル構造やライン設計などを基準に、初心者でも安心して使えるモデルを中心にまとめました。
どの仕掛けを選べばいいか迷っている方は参考にしてください。
1. シマノ セフィア アシストリーダー オモリグ
出典:シマノ公式
特徴:大型スイベルと高感度ラインを採用し、絡みにくく扱いやすいオモリグ専用仕掛け。
エダス/素材:100cm / エステル4号
おすすめの人:トラブルが少ない仕掛けを使いたい人・感度重視の人
トラブルが少なく扱いやすいことで定評のあるセフィアシリーズのオモリグ仕掛け。新素材ラインにより縮れが戻りやすく、繊細なアタリも伝えやすい設計です。大型スイベルで糸ヨレを軽減し、小型エギにもマッチする矢引サイズで扱いやすく、初心者から上級者まで安心して使える仕掛けです。
2. ジャッカル ゲキダキイカメタルリーダー
出典:ジャッカル公式
特徴:円形仕掛け巻きで巻きグセを軽減し、扱いやすさを重視した設計。
エダス/素材:150cm / フロロカーボン
おすすめの人:キャストトラブルを減らしたい人・扱いやすい仕掛けを探している人
巻きグセが付きにくい円形仕掛け巻きを採用し、使用時のトラブルを軽減。張りのあるフロロカーボンラインを使用しているため仕掛けが安定しやすく、キャストやフォール時も絡みにくい設計です。シンプルで扱いやすく初心者にもおすすめのオモリグリーダーです。
3. バレーヒル イカメタルリグ オモリグスタイル
特徴:状況に合わせて選べる3種類のエダス設定で、扱いやすさと耐久性を両立。
エダス/素材:90cm / フロロ4号、100cm / フロロ6号、130cm / フロロ4号
おすすめの人:状況に合わせて仕掛けを使い分けたい人
初心者でも扱いやすい90cm、船の上下動が大きい状況に強い130cm、耐久性とトラブルの少なさを重視した6号100cmなど、状況に応じて選べるラインナップが魅力。安定した操作性でトラブルも少なく、幅広い状況に対応できるオモリグ仕掛けです。
4. ヤマシタ オモリグリーダー シングルタイプ
出典:ヤマシタ公式
特徴:スプール仕様で夜の船上でも取り出しやすい設計。
エダス/素材:110cm / エステル4号
おすすめの人:手返しよく仕掛け交換したい人
夜釣りでも扱いやすいスプール収納を採用したオモリグ仕掛け。エステルライン特有のハリと感度の良さにより、繊細なアタリも捉えやすい設計です。手返し重視の釣りにも向いています。
5. オーナー からまんオモリグリーダー シングル
出典:オーナー公式
特徴:ダブルクレン+ダブルライン構造で絡みを大幅に軽減。
エダス/素材:70cm・100cm・150cm / エステル4号
おすすめの人:とにかく絡みを減らしたい人
高回転ダブルクレンとダブルライン構造により、天秤効果で仕掛けの絡みを防止。さらに硬質ブラックパイプを採用し、トラブルを徹底的に抑える設計です。絡み対策を重視するなら特におすすめの仕掛けです。
【製品紹介】からまんオモリグリーダー シングル・ダブル・トリプル
6. 墨族 オモリグリーダー シングル
出典:墨族公式
特徴:ホンテロンラインとカラミ防止パイプでトラブルを軽減。
エダス/素材:60cm・100cm・150cm / ホンテロン4号
おすすめの人:感度と耐久性のバランスを重視する人
伸びが少なくハリのあるホンテロンラインを採用し、アタリ感度と絡みにくさを両立。パワー親子スイベルとツインロックスナップにより激しいシャクリにも対応し、トラブルを防ぐ設計になっています。
7. ハヤブサ オモリグリーダー シングル 2セット
出典:ハヤブサ公式
特徴:伸びが少なくコシのあるラインで高感度。
エダス/素材:100cm / エステル4号
おすすめの人:感度を重視する人・予備仕掛けを持ちたい人
コシのあるエステルラインを採用し、わずかなアタリも逃さず伝える設計。2セット入りでコスパも良く、仕掛けトラブル時の予備として持っておくのにも便利です。
8. タカ産業 オモリグリーダー シングル
出典:タカ産業公式
特徴:太めハリスとブラックホンテロンで絡みと外道対策。
エダス/素材:70cm / ホンテロン5号
おすすめの人:外道が多いエリアで釣りたい人
太めのホンテロンハリスを採用することで絡みにくさと耐久性を向上。ブラックラインはフグやサゴシ対策にもなり、トラブルを減らしながら安定した釣りをサポートします。
初心者でも扱いやすいオモリグ仕掛けはこれ
オモリグ仕掛けは種類が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。
そこでここでは、8選のリーダーを比較しました。
上記8選の中でも特にトラブルが少なく扱いやすい仕掛けを基準に、初心者におすすめのモデルをまとめています。
リーダー仕掛けを比較
| 商品 | 絡みにくさ | 扱いやすさ | 特徴 |
| 1. シマノ製 | ○ | ◎ | 高回転スイベルでラインヨレを防止 |
| 2. ジャッカル製 | ◎ | ◎ | シンプル構造で扱いやすい |
| 3. バレーヒル製 | ◎ | ◎ | オモリグ専用設計でバランスが良い |
| 4. ヤマシタ製 | ○ | ◎ | シンプル構造で初心者向け |
| 5. オーナー製 | ◎ | ○ | 絡みにくさを重視した設計 |
| 6. 墨族製 | ○ | ○ | 基本性能が高くコスパが良い |
| 7. ハヤブサ製 | ○ | ○ | 2セット入りでコスパが高い |
| 8. タカ産業製 | ○ | ○ | 価格が安くシンプル構造 |
この中でも初心者に特におすすめなのは次の3つです。
詳しい特徴は、上記の紹介パートを参考にしてください。
迷ったらこちらから選びましょう。
僕は特に バレーヒル イカメタルリグ オモリグスタイルがお気に入りで、よく使っています。
オモリグ仕掛けを絡ませないコツ
オモリグはキャストして広く探れる釣り方ですが、その反面仕掛けが絡みやすいというトラブルも起こりやすい釣りです。
しかし、いくつかのポイントを意識するだけで仕掛けトラブルは大幅に減らすことができます。
ここでは、初心者でもすぐ実践できるオモリグ仕掛けを絡ませないコツを紹介します。
仕掛けを出す際に巻きクセを取る
織り込んで収納してある仕掛けは、取り出し時にテンションを掛けてクセを無くすと良いです。
クセを取らずに使うと、アクションの妨げになったり、絡んだりしています。
キャスト後すぐにラインを張る
キャストしたあとラインがたるんだ状態だと、仕掛けが水中で回転して絡みやすくなります。
着水後は軽くラインテンションを掛けながら沈めることで、仕掛けの姿勢が安定し絡みにくくなります。
潮の速さに合ったシンカーを使う
シンカーが軽すぎると潮に流され、仕掛けが横に引っ張られて絡む原因になります。
潮が速いときは重めのシンカーを使うことで仕掛けが安定し、トラブルを減らすことができます。
基本的に船長の指示された号数のシンカーを使えば問題ありませんが、潮の状況が変わった場合は変更が必要になります。
エダスの長さを長くしすぎない
エダスが長すぎるとエギが幹糸に絡みやすくなります。
初心者の場合は既製品の完成仕掛け(100cm前後)を使うことで、バランスの良い長さになりトラブルを防ぐことができます。
スイベル付き仕掛けを使う
ラインのヨレも仕掛けトラブルの原因になります。
スイベル付きのオモリグ仕掛けを使うことでラインのヨレを軽減でき、絡みにくくなります。
今回紹介したオモリグ仕掛けは、どれもトラブルを減らす設計になっています。
初心者の方はまず絡みにくい仕掛けを使うことで、釣りに集中しやすくなるでしょう。
まとめ|絡まない仕掛けを選んでトラブル回避
オモリグはキャストして広範囲を探れるため、イカメタルの中でも釣果を伸ばしやすい釣り方ですが、その反面仕掛けトラブルが起きやすいのも特徴です。
しかし、絡みにくい完成仕掛けを選ぶことで、トラブルは大きく減らすことができます。
特に初心者の方は、今回紹介したようなスイベル付きでバランスの良いオモリグ仕掛けを使うことで、快適に釣りを楽しめるでしょう。
もう一度、初心者におすすめの仕掛けをまとめます。
この3つは絡みにくさ・扱いやすさ・信頼性のバランスが良く、初めてオモリグを使う方でも安心して使える仕掛けです。
オモリグの釣果を伸ばすためには、仕掛けトラブルを減らして釣りに集中することが重要です。
今回ご紹介した仕掛けはどれも良い製品なので、ぜひ自分に合った仕掛けを選んで、快適なイカメタルゲームを楽しんでください。
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