【豊橋サーフ】青物やヒラメが釣れる「七根海岸」のポイント情報
今回は愛知県豊橋市「七根海岸」へのアクセスと釣れる魚、釣り方などをご紹介していきます。
本記事をおすすめする人
- 豊橋サーフへのアクセスが知りたい方
- 豊橋サーフで釣りをしたい方
- 七根海岸がどんな場所か知りたい方
- 七根海岸で何が釣れるか知りたい方
上記のような方の参考になれば幸いです。
では、さっそく見ていきましょう!!
七根海岸(豊橋サーフ)駐車場・アクセス・注意点
※タップすると拡大します。移動は指2本で操作します。
ざっくりとこんな感じの場所になります。トイレがあるのはありがたいですね。
七根海岸の詳細
| 住所 | 〒441-3201 愛知県豊橋市東七根町暗リ谷 |
| 駐車場 | 砂地の空きスペースに駐車 |
| 駐車料金 | 無料 |
| トイレ | あり |
| 自販機 | なし |

このようなトイレが何箇所か設置されています。
駐車場へのアクセス
上記の地図をナビに入れれば辿り着きます。
夜間森林を抜ける際は、街頭がなく真っ暗な為、十分に注意して走行しましょう。
必要に応じて、ハイビームを使うといいかと思います。
駐車場所

上記以外にも、周辺には浜へと繋がる道がいくつかあります。
森林を抜けると海沿いを走れる砂道がありますので、道の脇の空きスペースに駐車します。
利用時の注意点
上記地図の場所から海沿いの道を西へ抜けようとすると、場所によっては土が柔らかく、タイヤが取られてしまう場合も…。
なので、危ないと思ったら引き返そう。
七根海岸でどんな魚が釣れる?
釣れる魚一覧
七根海岸で釣れる魚を季節ごとに一覧にしてまとめました。
| 春 | ヒラメ、ボラ、マゴチ、サバ、サラワ |
| 夏 | シロギス、マゴチ、ボラ、イシモチ、ゼンメ、サバ、エソ、エイ |
| 秋 | ワラサ、マゴチ、サワラ、シーバス、ヒラメ、タチウオ、ボラ、ニベ、エイ |
| 冬 | ブリ、コノシロ、シーバス、ヒラメ、タチウオ、ボラ、ニベ |
こんな感じです。
特に晩秋には「青物」がよく釣れ、連日多くのアングラーで賑わいます。
シーズンとなる秋〜冬は、なるべく早い到着を心がけましょう。(目安はAM3時にin)
狙い方
狙い方は、Google EarthやGoogle Mapsを見て、色が濃くなっている深みを狙ってみよう。

この画像で見るとこのあたり。とは言え、地形は変化していくので、ボトムを引いてブレイク(地形変化)を探すのも大事。
初心者の方はなるべく飛距離の出るルアーで、とにかく遠投して探っていくことが大切です。
使用する釣具
サーフでのおすすめ釣り具は、下記の記事が参考になると思います。初心者の方は是非ご覧ください。
ロッド:【初心者向け】おすすめサーフロッド(ヒラメ・青物を狙ってみよう)
リール:【入門編】サーフ用リールの選び方とおすすめリール(最初は安物でOK)
マゴチルアー:【必見】おすすめマゴチルアー12選(これを投げとけば釣れます)
ヒラメルアー:【実績抜群】おすすめヒラメルアー12選(釣り方のコツもご紹介)
青物ルアー:【最新版】青物狙いでおすすめなサーフルアー12選(使い方も解説)
私が使用している物に近く、サーフで使い易いものを探しました。
初めての方は参考にどうぞ。
七根海岸の釣れる時期・シーズン
七根海岸(豊橋サーフ)は年間を通してさまざまな魚を狙うことができますが、季節によってメインターゲットや釣れやすさが大きく変わります。
釣果を伸ばすためには、まずシーズンごとの狙い魚を把握しておくことが重要です。
七根海岸のシーズン別ターゲット
| ターゲット | 狙える時期(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| ヒラメ | 10月〜2月 | 秋〜冬が本命シーズン。ベイトが接岸しやすい日や、波・流れで地形変化が出たタイミングがチャンス。 |
| マゴチ | 6月〜9月 | 夏の定番ターゲット。水温が上がるほど活性が上がりやすく、朝夕のマズメが特に狙い目。 |
| 青物(ワカシ〜イナダ等) | 9月〜11月 | 秋に回遊が入りやすい。ナブラや鳥山が出ればチャンスが一気に増える。 |
| シーバス | 9月〜3月 | ベイト次第で狙える期間が長い。波が高い日や濁りが入った日はサーフでも成立しやすい。 |
特に七根海岸では、秋から冬にかけてが最も釣果が期待できるハイシーズンで、ヒラメ狙いのアングラーが多く訪れます。
また、秋は青物の回遊もあり、状況次第では短時間で連続ヒットすることもあります。
釣行する時間帯の目安
サーフの釣りでは、時間帯も釣果に大きく影響します。基本的には朝マズメと夕マズメが最も実績の高い時間帯で、ベイトの接岸やフィッシュイーターの活性が上がりやすくなります。
特に七根海岸は日中のプレッシャーが高くなりやすいため、まずはマズメの時間帯を中心に釣行計画を立てるのがおすすめです。
また、風や波の影響を受けやすいフィールドでもあるため、天候や海況を確認し、ベイトが寄りやすい条件の日を選ぶことも釣果アップのポイントになります。
天気や風などの状況を把握するのは、下記のサイトが便利です。
» Windy: ウィンドマップ&天気予報
七根海岸で狙うべきポイント(地形・流れ)
七根海岸(豊橋サーフ)は、季節によって狙える魚や釣れ方が大きく変わります。サーフは「行けばいつでも釣れる」フィールドではないので、まずは狙うべきポイントを掴んで釣行計画を立てるのが釣果への近道です。
狙うべきポイント① ブレイク(かけ上がり)
サーフで最優先で探したいのがブレイク(かけ上がり)です。波が立つ位置が一直線ではなく、途中で歪んだり、波が崩れる場所が変化している場合は、そこに地形の変化がある可能性が高いです。
ルアーは、ブレイクの手前〜ブレイク上を通すイメージで、底を取りすぎず「引っ掛からないけどレンジは入る」状態を作るとヒットしやすくなります。
狙うべきポイント② 払い出し(離岸流)
七根海岸でも狙い目になるのが払い出し(離岸流)です。海面が周りよりザワついていたり、沖に向かって水が抜けている筋が見える場所、泡やゴミが沖へ引っ張られていく場所は払い出しの可能性があります。
払い出しはベイトが溜まりやすく、フィッシュイーターが待ち伏せしやすい「通り道」になります。ルアーは払い出しの流れに対してアップ〜クロス気味に投げて、流れに同調させながら通すと自然に見せやすいです。
狙うべきポイント③ ヨブ(流れが緩む場所)
払い出しの横やブレイクの切れ目には、流れが緩むヨブができることがあります。ここはベイトが溜まりやすく、ヒラメやマゴチが底で待ち伏せすることも多いポイントです。
ヨブは見た目では分かりにくいこともあるので、キャストしてみて「ルアーが急に軽くなる」「潮の効き方が変わる」など、引き抵抗の変化で探すのも有効です。
狙うべきポイント④ サンドバー(砂の盛り上がり)
サーフは波で砂が動くため、日によってサンドバー(砂の盛り上がり)や溝が変化します。波が立つラインが沖で途切れていたり、白波が二段に立っている場合は、サンドバーが形成されているサインです。
サンドバー周りはベイトが付きやすく、ヒラメ・青物・シーバスまで幅広く狙えるため、地形変化を見つけたら粘る価値があります。
まとめると、七根海岸で狙うべき地形は「ブレイク」「払い出し」「ヨブ」「サンドバー」の4つです。サーフはランガンが基本なので、まずはこれらの変化を探しながら、反応の出る場所を見つけていきましょう。
ということで、今回は以上です。
是非、七根海岸での釣りを楽しんでみてください。