Written by あっきー

【シーバス】ハクパターンに効くおすすめルアー13選|サイズ・使い方も解説

オススメ 釣具

春から初夏にかけて発生する「ハクパターン」。表層でボイルしているのにルアーには反応しない、そんな難しさを感じたことはありませんか。

ハクは体長3〜5cmほどの非常に小さなベイトのため、ルアーのサイズ・波動・レンジが少しでも合わないと、シーバスが見切ってしまうことも多いパターンです。

本記事をおすすめする人

  • ハクパターンに効くルアーを知りたい方
  • ボイルしているのに釣れないと悩んでいる方
  • ルアーサイズや使い方のコツを知りたい方

この記事では、実釣経験をもとにハクパターンに効くおすすめルアー13選を紹介するとともに、サイズの選び方や効果的な使い方、レンジの考え方まで解説します。

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あっきー
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記事を書いている私は、愛知県在住で釣り歴15年ほど。愛知県全域をメインフィールドに、当ブログやYouTubeチャンネル「うおキング」で発信しつつ、ルアー釣りからエサ釣りまで様々な釣りを楽しんでいます。
» 釣果はこちら(Instagram)

まずは、ハクパターンの特徴を簡単に整理してから、おすすめルアーと攻略のポイントを見ていきましょう。

ハクパターンとは?シーバスがハクを捕食する状況

ハクパターンとは?口にハクが入ったシーバス

ハクパターンとは、ボラの稚魚である「ハク」をシーバスが捕食している状況のことを指します。ハクは体長3〜5cmほどの非常に小さなベイトで、春から初夏にかけて河川や港湾、干潟周りに大量に接岸します。

このハクの群れに付いたシーバスは、表層付近でボイルすることも多く、一見すると釣れそうな状況に見えます。しかし、ベイトが極端に小さいため、ルアーのサイズや波動、シルエットが少しでも合わないと見切られやすいのが特徴です。

また、ハクは遊泳力が弱く、流れの緩い場所や岸際、明暗部、ストラクチャー周りなどに溜まりやすい傾向があります。そのためポイント選びも釣果に大きく影響します。

ハクパターンの時期と発生条件

ハクパターンの時期と発生条件

ハクパターンの時期と発生条件

ハクパターンは主に3月〜6月頃に発生しやすく、水温の上昇とともに本格化していきます。特に春は河川や河口域、初夏にかけては港湾部でも見られることが多くなります。

シーズン初期の3月〜4月頃は、河川や河口域を中心にハクの群れが確認できるようになり、水温の安定する5月〜6月にかけては港湾部や運河などでも広い範囲でハクパターンが成立しやすくなります。

ハクが溜まりやすい場所

ハクは遊泳力が弱く、流れの影響を受けやすいベイトです。そのため、流れの緩い場所や岸際、明暗部、橋脚周り、ストラクチャー周辺などに群れで溜まりやすい特徴があります。

シーバスはこうしたハクの溜まる場所に付くことが多く、特に流れが当たるヨレや明暗の境目では、表層で流れて来たハクにボイルが発生することもあります。

ハクパターンが成立しやすい条件

ハクパターンは、単にハクがいるだけでなく、シーバスが捕食しやすい状況が重なることで成立します。潮が動いているタイミングや、ベイトが水面付近に浮いている状況では、シーバスの活性が上がりやすく、表層での捕食行動が見られることも多くなります。

一方で、ハクが大量にいる状況ではベイトが豊富すぎるため、ルアーが見切られやすくなることもあり、ハクパターンはシーズン中でも日によって難易度が大きく変わるのが特徴です。

ハクパターンが難しい理由|釣れない原因

ハクパターンで釣れたシーバスの画像

ハクパターンは、シーバスがボイルしているのにルアーに反応しないことも多く、シーバスゲームの中でも特に難しいパターンとして知られています。その理由は、ベイトのサイズや状況が他のパターンとは大きく異なるためです。

ベイトサイズが小さすぎる

ハクは体長3〜5cmほどと非常に小さいため、一般的なシーバスルアーではシルエットや波動が強すぎて見切られてしまうことがあります。

ベイトサイズに対してルアーが大きすぎると違和感を与えやすく、ボイルしていても全く口を使わない状況になりがちです。

ベイトの量が多すぎる

ハクは群れで行動するため、フィールドによっては水面一面にベイトが広がっていることもあります。このような状況では、ルアーがベイトの中に埋もれてしまい、シーバスに気付かれにくくなることがあります。

捕食レンジがシビア

ハクパターンでは、シーバスが表層直下など特定のレンジだけを意識して捕食していることが多く、レンジが少しでもズレると反応しないことがあります。特に表層でボイルしている場合は、ルアーの潜りすぎにも注意が必要です。

スピードとアクションの違和感

ハクは遊泳力が弱く、流れに漂うように動くことが多いベイトです。そのため、速すぎるリトリーブや強いアクションは違和感につながり、見切られる原因になります。

このようにハクパターンでは、サイズ・レンジ・スピードの3つをベイトに合わせることが重要になります。次の項目では、実際の釣り方や具体的な攻略のコツについて解説していきます。

ハクパターンの基本的な釣り方と攻略のコツ

ハクパターンの基本的な釣り方と攻略のコツ

ハクパターンの基本的な釣り方「サイズ・レンジ・スピード」の3つを解説します。

シーバスはハクを選んで捕食しているため、違和感を与えないナチュラルなアプローチが釣果に直結します。

ハクパターンで重要なルアーサイズの考え方

ハクのサイズは3〜5cm程度のため、ルアーも30〜70mm前後を基準に選ぶのが基本になります。サイズが大きすぎるとシルエットの違和感が出やすく、ボイルしていても反応しない原因になります。

特にプレッシャーが高い状況や食いが渋い場合は、できるだけ小さめのルアーを選ぶことでバイトにつながるケースが多くなります。

レンジは表層直下を意識する

ハクパターンでは、シーバスが表層付近のハクを意識していることが多いため、基本は水面直下〜表層レンジを中心に狙います。表層でボイルが出ている場合は、ルアーが潜りすぎないように注意することが重要です。

フローティングミノーやトップウォーターのプラグを使い、水面直下をゆっくり引けるルアーが特に効果的です。

リトリーブスピードはスローが基本

ハクは流れに漂うように泳ぐベイトのため、速いリトリーブは違和感につながります。ハンドル1回転を2〜3秒程度のスローリトリーブを基本に、ルアーを流れに同調させるイメージで引くのがポイントです。

流れに耐えられず、流されてしまったハクをイメージすると反応を得られやすいです。

コース取りが釣果を分ける

ハクは岸際や明暗部、ストラクチャー周り、流れのヨレなどに溜まりやすいため、シーバスも同じ場所に付きやすくなります。闇雲にキャストするのではなく、ベイトが溜まっている場所を通すことが重要です。

特に明暗の境目や流れの変化を意識して、アップクロス気味にキャストし、自然に流し込むようなアプローチが効果的です。

ハクパターンで効くカラーの選び方

ハクパターンではアピールの強さよりも、ベイトに溶け込むナチュラルさが重要になるため、状況に応じてカラーを使い分けることも釣果アップのポイントになります。

ハクは半透明で小さなベイトのため、日中や水が澄んでいる状況では、クリア・シラス系・ナチュラルカラーなど、できるだけベイトに近い色が効果的です。一方で、ナイトゲームや濁りが入っている場合は、パール系やチャートバックなど、視認性を少し上げたカラーにローテーションすると反応が出ることもあります。

飛距離が必要など、大きめのルアーを使う場合は、クリアカラーでサイズ感を誤魔化してあげると、違和感なく魚にアプローチできます。

ハクパターンでは、サイズ・レンジ・スピード・コースをベイトに合わせることが釣果への近道になります。次の項目では、実際にハクパターンで実績の高いおすすめルアーを紹介していきます。

ハクパターンおすすめルアー13選

ハクパターンにおすすめのルアー

実釣や釣果実績、釣具屋さんの情報を基に、実績のあるハクパターンに効くおすすめハクルアーご紹介します。

今回は数ある小型ルアーの中から、特におすすめしたいルアーを13個厳選しました。

ハクパターンおすすめルアー13選

1.ワンダー60

ワンダー60
メーカ ラッキークラフト
説明 ワンダーは元祖シンキングペンシルと言われ、ナチュラルなローリングアクションでシーバスを魅了。フォール時にボディを揺らしながら、沈下するアクションは「ワンダリングフォール」と称され、決定的なバイトチャンスを演出する。
私のハクパターン実績第1位のルアー。
全長 60mm
自重 6.2g
タイプ シンキング
潜行レンジ 0.1m〜0.3m
フックサイズ #10×2
レパートリー 45 / 60 / 80 / 95
使い方 クロス(流れに垂直)投げて、ゆっくり巻く。
反応がなければ、フォール時間を変えてレンジを変えて探ってみよう。

おすすめカラーは、なんと言ってもレーザーグリーンヘッドチャート
このカラーは、他のカラーと比べて反応率が高く感じる。

2.ローリングベイト55

ローリングベイト55
メーカ タックルハウス
説明 ミノーでもジグでもバイブレーションでもない、ローリングベイト特有のタイトローリングアクションでバイトを誘発。ハクパターンにおいては、ハクボイルの攻略に大活躍。年中無休で実績をあげる伝説的ルアー。私も大好きです。
全長 55mm
自重 8.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ 〜中層
フックサイズ #12×2
レパートリー RB48,55,66,77,88,99 / RB66,77,88,99LW(ライトウェイト ※-4g)
使い方 ボイルが出てる岸壁沿いや反転流ができる箇所を狙ってキャスト。ロッドを立てて、表層を早巻き。

おすすめカラーは、1091カラーのエナジーチャート
とは言え、沢山のカラーがあるので直感で好きなカラーを選ぶのもあり。

3.ハイドロアッパー55S

ハイドロアッパー55s

出典:アピア

メーカ アピア
説明 巻くと浮き上がる浮上設計で、表層で逃げ惑うハクを演出。先端の独特の形状をしたリップにより、ナチュラルな引き波でアピールし、シーバスのバイト誘発する。
全長 55mm
自重 5.5g
タイプ シンキング
潜行レンジ 表層〜0.3m
フックサイズ #12×2
レパートリー 55 / 90
使い方 比較的、流れが緩やかなタイミングで使用。「ボイルがあるが反応しない」なんて時に投げる。
岸際などのシャローエリアのボイルを攻略。リトリーブ(巻く)スピードを変えて反応を確かめてみよう。

おすすめカラーは、マツオデラックス、どチャート

4.ガボッツ65

ガボッツ65

出典:Blue Blue

メーカ Blue Blue
説明 ポッパーでありながらミノーのアクションを突き詰めた完全水面系のスイミングポッパー。潜らない為、根掛りしない。トップとして、シャローエリアから港湾でも活躍。引波に飛んでくるバイトは見ていてとても気持ちがいい。
全長 65mm
自重 6.0g
タイプ トップ
潜行レンジ 表層
フックサイズ #10×2
レパートリー 65 / 90 / 150
使い方 ボイルが少ない時に投入。引波でアピール。また、潮が下がって土手が露出し、ハクが動き初めたタイミングで岸壁の際を通す。
トビハゼがいるシャローエリアなどでも有効的。

おすすめカラーは、レッドシーガ
これとクリア系のウィニーパープルを持っておけば完璧です。

5.コルセア65

コルセア65
メーカ エバーグリーン
説明 コンパクトなボディに低重心成型ウエイトを最適セッティング。バチパターンやハクパターンなどを偏食する状況下で最も威力を発揮します。安定した飛行姿勢で、小さいながらによく飛びます。
全長 65mm
自重 7.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ 表層付近〜中層
フックサイズ #10×2
レパートリー 50 / 65 / 85 /
使い方 港湾などの比較的流れが緩やかな場所で使用。投げて少し沈めて、スローで巻く。
当たりがなければ、カウント数を変えて他のレンジを探る。

おすすめカラーは、 ブルームーンダズラー。
鮮やかな色で、ラメが散りばめられている為、アピール力が上がるはず。

6.ワスプスラローム50S

ワスプスラローム50S
メーカ Pick up
説明 不規則なS字アクションと喰わせの間を生むダート性能の両立したルアー。
小さいシルエットながらも、飛距離が出るので比較的遠くの魚にもアプローチが可能。
全長 50mm
自重 約6g
タイプ シンキング
潜行レンジ 10cm~70cm
フックサイズ #12×2
レパートリー 50S / 68S / 80S
使い方 表層で食わない時に少しレンジを入れてあげるイメージです。記載のガボッツやハイドロアッパー、マニックなどで食わせきれない時に使用し、スローで水深10cm位を引いていく感じです。

こちらのルアーについては、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

ワスプスラロームを徹底インプレ(釣れない人の為に使い方も解説)

ワスプスラロームインプレ

pickupルアーのワスプスラロームを徹底インプレ!本記事では、ワスプスラロームのインプレッションや釣れないと感じている方に向けて、効果的な使い方・アクションのコツ、最適なシチュエーションまで詳しくご紹介します。釣れない方や使い方が分からない方は、是非本記事をご覧ください。

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おすすめカラーは、3Dコボラ
これは見た目ほぼハクです。笑

7.ナレージ50

ナレージ50

出典:Blue Blue

メーカ Blue Blue
説明 Blue Blueよりリリースされた、バイブレーション「ナレージ」。先端のリップが生み出す抵抗が独特の波動生み出し、スレた魚や食わない魚に猛アピール。
全長 50mm
自重 12.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ ~ボトム
フックサイズ #10×2
レパートリー 50 / 65
使い方 明暗にドリフトさせる。反応がなければ、リフト&フォール。
表層早巻きも効果的。

おすすめカラーは、マットチャート、マットピンク
マットピンクは、限定カラーです。ルアー自体が人気で入手しづらいのが難点。

8.スネコン50S

スネコン50S

出典:Blue Blue

メーカ Blue Blue
説明 超ワイドS字軌道でバイトを誘発。食わせに特化した、新しいタイプのシンペン。左右に大きく振れるS字ワイドアクションは、逃げ惑うハクの動きそのもの。
全長 50mm
自重 3.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ 〜0.5m
フックサイズ #14×2
レパートリー 50 / 90 / 130 / 180 / 220
使い方 潮が動き出すタイミングや明暗など、シーバスの活性が上がるタイミングで使用。大きなアクションでいち早くルアーを見つけてもらおう。
とは言え、飛距離が出ないため探れる範囲は広くない。

おすすめカラーは時にないが、メバルなどのライトゲームではチャートが最強。
Blue Blue製品は人気な為、店頭入荷情報を待って購入しましょう。

9.マニック75

マニック75

出典:DUO

メーカ DUO
説明 唯一無二のアクション”マニックムーヴ”が生み出す繊細な波動でバチパターンはもちろん、人的プレッシャーの高い場所でも圧倒的なバイトをもたらします。またリトリーブ(巻く)時に水面に浮上し、絶妙な引き波でハクのような引波を演出。さらに、超低抵抗設計で抜群の飛距離を実現、広範囲を探ることができます。
全長 75mm
自重 7.6g
タイプ シンキング
潜行レンジ 0m〜0.2m
フックサイズ #10×2
レパートリー 75 / 95 / 115 / 135
使い方 ハクボイル時など、表層攻略に使用。リトリーブスピードを変えて反応が無いか試してみよう。
だめならトゥイッチを入れてみると何かが起こるかも?

おすすめカラーは、マットバナナ、レッドホットチリ
通常のバチパターンやクルクルバチにも効きます。

10.エリア65

エリア65
メーカ ガイア
説明 エリアシリーズ65が誕生。バチパターンで活躍するエリ10。ハクパターンでは、65が活躍。スローリトリーブ時に立つは引き波は、表層を泳ぐ「ハク」の動きを演出。ルアーサイズに非常にシビアな状況において特に活躍します。
全長 65mm
自重 6.0g
タイプ フローティング
潜行レンジ 表層〜0.1m
フックサイズ #10×2
レパートリー 65 / 10 / 110 / 7EVO / 10EVO / 10FIX
使い方 シャローエリアや小規模河川など、手の届く範囲で発生するが食わせられない歯がゆいボイルに投げ込む。
スローリトリーブしつつ、手返しよくキャスト。飛距離が出ない分、ランガンで対応。

おすすめカラーはホロレッドヘッド、ドールアップキャンディ
この2色はシーバス釣りにおいて、どんな状況下でも人気のカラーと言えるだろう。

11.ビーフリーズ65S

ビーフリーズ65S
メーカ ラッキークラフト
説明 ワンダーと並び、ラッキークラフトの不朽の名作。抜群の安定感とレスポンスを備えるビーフリーズ。ぶ厚いリップは強度に優れ、ストラクチャーへ気兼ねなくアプローチできる。その為、ボートシーバスにおいても人気に高いルアーである。
全長 65mm
自重 6.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ 1.2m
フックサイズ #8×2
レパートリー 65F,SP,S / 78S / その他多数
使い方 杙や水門の深見など障害物の多いポイントで投入。
見切られないよう、早めにリトリーブで探っていく。

おすすめカラーは、スティンレッドゴールド、レーザーグリーンヘッドチャート
ワンダー同様にグリーン系が人気で、よく釣れる。

12.スイッチヒッター65S

スイッチヒッター65S
メーカ ダイワ
説明 皆さんご存知、小沼正弥監修のモデル。水面直下を簡単に攻略できるスイミングペンシル。抜群な飛距離で、広範囲へアプローチ。他のルアーでは、手の届かないボイルを打つことができる。大規模河川や、オープンエリアで特に活躍。
全長 65mm
自重 13.4g
タイプ シンキング
潜行レンジ 0.2m〜0.8m
フックサイズ #10×2
レパートリー 65S / 85S / 85S-LV / 105S
使い方 操作方法は、昼夜に関係なくスローリトリーブのタダ巻きのみ。
大規模河川やオープンエリアで広範囲を探っていこう。

おすすめカラーは、不夜城、ラトリンWゴールドレインボー
カラーバリエーションも豊富なので、気に入ったカラーを投げてみよう。

思った以上に飛ぶので、橋脚などにぶつけてしまわないよう注意が必要だ。

13.レンジバイブ55ES

レンジバイブ55ES
メーカ バスデイ
説明 世界で最もシーバスに愛されるバイブレーションと行っても過言ではない。ルアーから生み出されるナチュラルバイブレーションは、シーバスだけでなくチヌなどのあらゆる魚を魅了します。
ハクパターンにおいては、ボトム付近の攻略に使わない手はない。
全長 55mm
自重 10.0g
タイプ シンキング
潜行レンジ ~ボトム
フックサイズ #8×2
レパートリー 45ES /55ES / 70ES / 80ES / 90ES / 100ES / 55TG / 70TG
使い方 クロス(流れに垂直)投げて、早巻き。
反応がなければ、リフト&フォールなどの誘いを入れてもOK。

おすすめカラーは、ハイトホロピンク、ハイトホロアカキン
ロストするたびに、すぐ買ってしまうくらい手元にないと困るルアー。
クロダイの実績も多い。

という訳で、13個のルアーご紹介しました。
どれも有名で高い実績を誇るルアーなので、是非実際に良さ体感してみてください!!

実釣動画で見るハクパターン攻略

ハクパターンYoutube動画
参考に自身のハクパターン時の実釣動画をご紹介します。
良ければイメトレにどうぞ。

ハクパターンの解説動画

ここまでハクパターンの特徴や攻略方法について解説してきましたが、実際のフィールドでの動きやシーバスの反応は、動画で見ることでより理解しやすくなります。

ハクの群れの動き方やボイルの出方、ルアーの通し方やリトリーブスピードなど、文章では伝えきれない現場の雰囲気も確認できますので、ぜひ参考にしてみてください。

参考;【村岡昌憲】実釣解説!ハクパターンの狙い方とおすすめルアー

参考;シーバス釣りが上手くなりたいなら経験すべき!難攻不落の“ハクパターン”攻略方法を大野プロに聞いてみた

他のハクパターンの動画

他に参考になる、動画もご紹介します。
プロでもやはり簡単ではないみたいですね。

[あずあずのシーバス修行] 指令!悶絶ハクパターンを攻略せよ!!

【シーバス】ハクパターンはライトプラグで狙え!

まとめ|ハクパターン攻略のポイント

うおライフまとめ用のイメージ画像

ハクパターンは、ベイトが小さく量も多いため、シーバスゲームの中でも難易度が高いパターンです。しかし、ポイントを押さえれば安定して釣果を出すことも可能になります。

ハクパターン攻略の重要ポイント

  • ルアーサイズは50〜80mm前後を基準にする
  • レンジは表層〜水面直下を意識する
  • リトリーブはスローでナチュラル
  • 明暗や流れのヨレなど、ベイトが溜まる場所を通す
  • カラーはクリアやナチュラル系を基本に、状況でローテーションする

ハクパターンでは、サイズ・レンジ・スピード・コースをベイトに合わせることが釣果への近道になります。ボイルしているのに釣れない場合は、今回紹介したポイントを一つずつ見直してみてください。

本記事で紹介したルアーは、実釣でも実績のあるものばかりです。
状況に合わせて使い分けながら、ハクパターンを攻略してみてくださいね。

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ぜひ参考にしてみてください。

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